履歴書書き方 パート
履歴書書き方でパートの募集に対するものはどのように書けばよいのでしょうか。
別に、履歴書書き方でパート社員の募集だろうが、正社員の募集だろうが、あるいは契約社員だったり、アルバイトだったりで区別する必要はありません。
大抵の履歴書には書き方見本が入っているはずですので、それを見て自分の学歴や職歴などを正確に書くようにすればいいのです。
履歴書書き方でパート社員だったときの職歴をいちいち書くのが面倒くさいということで省略したりする人がいるようですが、本当はあまりよいことではありません。
厳密に言えば職歴詐称と捉えられてしまうこともあります。
まあ、別に悪いことをしてやめたのでなければ、いくら短期間で辞めたとしても、悪くとられることは少ないので、きちんと書いておくほうがよいでしょう。
履歴書書き方でパート社員の職歴を書くときに気をつけたいのが、業務内容などがある程度分かるように書くことです。
例えば、○○スーパー入社、とだけ書かれても、そのスーパーでレジ打ちをしてたのか、惣菜を作っていたのか、あるいは事務員として働いていたのかが分かりません。
できるだけ、面接のときにいろいろ聞かれて面接官の手間にならないように、業務内容などを簡潔に書いておくと、社会人としての常識があるな、と好意的にとられることも考えられますので、きちんと丁寧に書きましょう。
履歴書書き方でパート社員の募集に対するものだと、なんとなくいい加減に書いてしまう場合もあるようですが、今では正社員もパート社員もあまり関係なく、おなじような業務を任されます。
そういった意味では、正社員の募集に応じるようなつもりで履歴書書き方のパートの場合も臨むようにするとよいと思います。
また、履歴書書き方でパートとか正社員などに限らず、コピーを使う人がいます。
履歴書用紙のフォームをコピーして使うといったことならまだ許されるでしょうが、履歴書に記入した状態のものをコピーして、いかにも使いまわしてます、といった風に提出する人も少なくありません。
たしかに履歴書って、学歴のあたりなどは変更になることはありませんから、事前に何枚かコピーしておいて、履歴書が必要になるたびに写真だけ貼ってだせば効率的ですが、履歴書はその書き方なども採用のキーポイントになります。
コピーした履歴書を出したり、鉛筆書きの履歴書を出したりすれば、それだけで採用をけられてしまうでしょう。
やはりきちんと丁寧に手書きをするのが一番です。