短期バイトの探し方
短期バイトっていうのは、数時間・一日だけのド短期バイトから、一週間くらいで仕事が完結するのをいいます。
逆に、3か月以上になると長期バイトになるでしょうか。
短期バイトは、もちろん、できるときに仕事ができるというメリットがあるものの、おいしい、楽なバイトは、すぐ人員が埋まってしまいます。
ですから、今では素早い求人情報をキャッチすることが大事だと思います。
特に、夏休みや冬休みなどは、各地でイベントなどの短期でしかも、時給の高いバイトがでますから、ソッコーネットで検索しましょう。
一日だけのバイトならば、給料は日払いでもらえますし、多くの場合、直接、現場に行って、面接しなくても、OKですので、仕事して、そのまま帰ります。
このような、短期のバイトを探すのは、時間が空いたつど、ネットで求人を探すのもいいのですが、あらかじめ、バイトサイトに登録しておけば、仕事が見つかったときに、メールで知らせてくれるところもありますので、派遣会社に登録しておくのもひとつの方法でしょう。
バイト 履歴書 書き方
バイトに応募する際には、履歴書を書きますが、その書類を入れる封筒には、白い封筒を使いましょう。
履歴書の書き方ですが、ちょっとしたコツがあります。
まず、字はうまくなくてもいいですから、しっかりと丁寧に手書きで書きましょう。
今ではPCで、打ちこむ人もいるでしょうが、公的な書類は、手書きで書くものです。
筆記具は、黒のボールペンを使います。
もし、間違えたらあたらしく書きなおします、間違っても訂正してはいけません。
要は、履歴書ひとつとはいえ、相手に落とす理由を与えてはいけないのです。
もし、字を間違えやすいのであれば、あらかじめ下書きをしておきましょう。
さて、バイトで大切なのは、「勤務条件」です。
特にコンビニなどの場合、いつまで(期間)、何時から何時まで(時間)働けるかが、シフトを組む上でも大切になってきます。
この場合、できるだけ長く働ける方が採用されやすくなります。
また、長く勤務する場合に限ってですが、たとえ交通費をもらえないバイトでも、自宅が遠くなると敬遠される傾向があるので注意しましょう。
さて、肝心のバイトの志望動機ですが、就職の際の志望動機と違って、そんなに真剣にとらえることもないでしょう。
大切なことは、「このバイトの仕事が将来の経験になる」とか、「学費が必要なので、バイト」をしたい、のどちらかでしょう。
もし、高校生や大学生のバイトなら後者のような志望動機で十分、前者では、「マジバイト」つまり、将来的にやりたい仕事に関連するバイトをする場合に有効です。
場合によっては、そこの職場に正社員として雇われる塾のバイトなどに有効な書き方です。



