履歴書の書き方 職歴

履歴書の書き方 職歴

履歴書書き方で職歴欄というのは、意外と気を使うところです。

 

学生さんで、新卒の就職などの場合には、職歴欄はまっさらですが、転職の多い職場、例えばコンピューターのエンジニア関係の仕事などだと、かなり職場を渡り歩いて職歴欄がいっぱいになることも多いようです。

 

むしろ職歴が多いほど、手持ちのスキルがすごそうに見えます。

 

逆に転職を繰り返しているというのがマイナス、つまり、一つの職場で長続きしない、問題ありの人と捕らえられてしまうこともある職種も多いでしょう。

 

つまり履歴書書き方で職歴を制すものは世界を制すのです。

 

あ、それはさすがにいいすぎですね。

 

すみません。

 

それでは、具体的に履歴書書き方で職歴欄についてを解説していくことにします。

 

まず、基本的な履歴書書き方職歴欄ですが、以下のように書きます。

 

平成○年○月 株式会社△△△△ 入社       

 

××支店 □□部へ配属
平成×年×月 □□支店 ●●部へ異動
平成□年□月 一身上の都合により退社

 

平成△年△月 □□□□株式会社 入社
平成●年●月 一身上の都合により退社(出産のため)

 

とりあえずこんな感じで履歴書書き方の職歴欄は問題ありません。

 

注意する点としては、配属されたり、異動になった部署名をきちんと書いておくことです。

 

履歴書を見る人、つまり求人元の採用担当者は、どこの会社に勤めていたかも、もちろん気になりますが、それ以上に気になるのが、その会社でどのような仕事をしていたのかということです。

 

それには所属部署などをきちんと書いておくことが必要なのです。

 

また、履歴書書き方で職歴を書くときに、退社理由としては「一身上の都合により退社」と書くのが一般的ですが、あまりに一身上の都合により退社が多すぎるのも考えものです。

 

ちょっと気に食わないことがあったら、すぐにやめてしまうのかと思われたり、職場の人間関係に問題があるのかな、と妙に勘ぐられたりしかねません。

 

きちんとした理由がある場合は、出産のため、結婚のため、夫の転勤のため、といったように添え書きしておくことで、理由がはっきりしてよいと思われます。

 

また、履歴書書き方の職歴で、現在どこか別の会社で働きながら、転職先を探しているなどの場合は、最後に「現在に至る」という風に書き、現在は働いているのだということを明示します。

 

この場合、採用になった場合にいつから働けるのか、といったことは必ず聞かれますので、きちんとした返事ができるようにしておきましょう。

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